経済産業省による「日本の医療サービスの海外展開に関する調査事業」の公募事業に、弊社が参加させていただくことになり、今般、正式に採択されました。
これまで5,000人※ほどではありますが、特定保健指導をはじめとする「食と健康をつなぐ健康づくり支援」における、独自に開発した支援プログラムや丁寧な行動科学的なアプローチ(カウンセリングスキル)に裏付けられた実績、ノウハウなどが評価されました。(※ポピュレーションアプローチ、ハイリスクアプローチの合計)
日本医療チームは、東京大学医学部付属病院(医師)、日本エマージェンシーアシスタンス(看護師)、テルモ株式会社(血糖測定器・活動量計)、株式会社SJI(電子カルテ)で構成され、弊社健康科学統合研究センターでは、糖尿病栄養療法を担当させていただくことになりました。
弊社の管理栄養士・栄養士による、日本人らしい「きめ細やかで丁寧な対応」で、中国人糖尿病患者に栄養療法を施すことで「治療効果」や「取り組み意欲に関する影響」などを確認します。
また、血糖管理に効果が期待される日本製のトクホ・サプリメント・いわゆる健康食品を、中国人糖尿病患者さんに直接説明配布し、中国人糖尿病患者が持つイメージや価格などの評価を調査するサービスも実施いたします。
実施概要や実施病院、実際の外来の様子などを含め、詳しくはこちら。